MARUDAI KIKO SUSTAINABILITY私たちのサステナビリティへの取り組み

持続可能な社会と地球のために。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
3 すべての人に健康と福祉を
8 働きがいも経済成長も
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう
5 ジェンダー平等を実現しよう
10 人や国の不平等をなくそう

私たち、丸大機工株式会社は、誠実かつ公正な事業活動を通じてサステナビリティ(持続可能な社会の発展)に貢献し、企業価値向上の実現をめざします。経済的・法的責任を果たすことはもとより、地域の抱える様々な環境・社会課題を認識し、その解決に向け取り組んでまいります。丸大機工は、持続可能な開発目標への世界的取り組みである「SDGs」への貢献を通じて、サステナブルな地域社会の実現を目指します。

安全・安心で働きがいのある、
働きやすい健康的な職場づくり

〜社員が自身のキャリアや働く環境に安心感を持ち、長く働き続けられる職場づくりに取り組みます〜

SDGsの各目標

  • 3 全ての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 有給休暇の奨励、取得困難な職場風土改善
  • 長時間労働の削減
  • 「お悩み相談室」設置によるハラスメント防止の徹底
  • 定期健康診断の実質100%実施
  • 三次喫煙含む受動の防止、社内喫煙率低下の推進
  • 産業医面談の実施サポート
  • スキルアップを目的としたキャリア毎の研修実施
  • 職場の多様性を重視した「社内職種転換制度」提供

※「社内職種転換制度」は、実務職として入社した社員が総合キャリアを新に築ける制度

女性活躍推進制度の導入

〜出産・育児を経ても長く働き続けられる、女性を支援する制度を推進します〜

SDGsの各目標

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 女性管理職の積極的な登用を推進
  • 「キッズデイ休暇」の推進

子どもの入園・入学式、親子遠足、参観日、受験日といった学校行事や家族の大事な記念日に取得する休暇を会社として 積極的に認めています。
※男性も利用可能

サステナブルな地球環境への
取組み推進

〜脱炭素社会と資源循環型社会の実現に向け、環境保全活動の積極的な推進に取り組みます〜

SDGsの各目標

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 電気使用量削減(省エネルギー)
  • 再生可能エネルギーの積極的導入
  • 紙の総使用枚数削減(省資源)
  • 鳥海山にブナを植える植林活動への継続的な取り組み
  • 自然災害から社員と事業を守るレジリエンスおよび適応力の強化

CSRの取り組み

丸大機工の考えるCSRとは、社是である「勇気・仁愛・協調」を基にした事業活動を通じ、社業の発展と成長を通じて地域社会の持続可能な発展に貢献することです。当社は社会的責任に十分配慮した事業活動を通じて社会の持続的成長に貢献し、高い倫理観をもって行動します。

CSRの「3つの柱」

当社は、社是のもと、
企業が社会の一員であるこを深く認識し、

  • 倫理と
    コンプ
    ライアンス
  • 労働安全衛生
  • 社会貢献活動

の3つの柱を掲げ、
公正かつ透明な企業行動に徹すると共に、
豊かな社会の実現尽力します。

1.倫理とコンプライアンス

【基本的な考え方】

丸大機工は高い倫理観をもって行動する精神を共有、実践しています。社会・産業・くらしの全てを豊かにしていくことを使命とし、より良い製品・サービスを公正で自由な競争原理に基づいて提供します。そして、全てのステークホルダーと信頼関係を築くために、熱意と誠意をもって接し、人権と多様性を尊重します。安心・安全で働きやすい職場環境を作ると同時に、関係者全員による質の高いコミュニケーションを図ります。
倫理観は、私たち丸大機工の社員が自らに課す責任を示します。信頼関係は、私たち丸大機工がステークホルダーに対し果たす責任を示します。

【倫理観】私たちは、高い倫理観をもって事業を行います。

  1. 1. 使命:社会・産業・くらしの全てを豊かにすることが事業使命であると自覚します。
  2. 2. 製品とサービス:創意工夫し、お客様に喜ばれる技術、製品、サービスを提供します。
  3. 3. 競争:公正かつ自由な競争の下に活動します。
  4. 4. 環境:地球環境の改善に努めます。

【信頼関係】私たちは、大切な皆様との信頼関係を築きます。

  1. 1. 熱意と誠意:熱意と誠意をもって接します。
  2. 2. 人権と多様性:人権と多様性を尊重します。
  3. 3. 職場環境:安心・安全な働きやすい職場環境をつくります。
  4. 4. コミュニケーション:質の高いコミュニケーションを通じ、自由闊達な企業を目指します。

【推進体制】

法令または倫理に反するコンプライアンス違反行為を早期発見し是正を行う実効的な仕組みとして、総務課が社内窓口となり、申告や体制を整えています。申告があった事案は、早急に調査・対処を行います。

2.労働安全衛生

【基本的な考え方】

丸大機工は、安全と健康を守ることは全てに優先するという考え方を基本として、労働衛生管理を会社経営おける重要課題と位置付けています。 従業員が安全かつ健康的・衛生的に働ける職場環境を構築し、働きがいの有る職場環境を創出します。

5S活動/安全衛生パトロール

丸大機工では、事務所、各職場が一丸となって5S活動に取り組んでいます。事務所内を常に「整理・整頓・清掃」された状態に保つことで、労働安全衛生管理に支障をきたす可能性の有る異変にも気付きやすくなります。
本社工場では、5S活動及び安全衛生パトロールを定期的に開催し、指摘された事項に対して改善を進めています。
また、安全活動を活性化させるためには、経営陣が現場の安全活動の優れたところや、改善すべき課題について評価することも重要であるとの考えのもと、 安全衛生パトロールには役員が参加し職場環境の改善を促進しています。
普段気づかない現場のムリ・ムダ・ムラ(3M)を排除し、職場環境の改善に繋がる意見交換に発展する場面もあり、こうした取組みは、各職場における5S活動へのモチベーション向上につながっています。

3.地域社会との関わり

【基本的な考え方】

丸大機工は、人と自然を豊かにし、共存共栄する地域と、それを支える地域社会全体の発展に貢献していきます。そのために、地域交流、スポーツを通した交流、環境活動等の社会貢献活動に積極的取り組み、企業市民として地域社会の発展への寄与を目指します。

【推進体制】

本社・総務部を主体とし、地域のニーズに合った社会貢献を企画・活動しています。各地での社会貢献活動は、本社・総務部に情報が集約され、コーポレートWebサイトを通じて、社内・社外に向け情報開示を行っています。

【主な取り組み】

『グランドゴルフ大会』〜地域貢献の一環として、グラウンドゴルフ会場の一般開放を継続的に実施しております

地域貢献の一環として、4月から9月の間、グラウンドゴルフ会場の開放をしております。毎年10月には当社主催のグラウンドゴルフ大会を開催し、こちらは130〜140名程の参加をいただいております。私達丸大機工は全社一丸となって地域交流活動に取り組み、地域社会に貢献していきます。

『納涼ビアパーティ・夏休み親子工場見学』〜従業員とその家族及び地域の方々へ感謝を込めて、イベントを開催しています

丸大機工では、地域社会の皆様、従業員とその家族の貴重な交流の場として、納涼ビアパーティや夏まつりを実施しています。地域の皆様にお楽しみいただけるように、従業員手作りの出店を開くほか、芸能人による歌謡ショー、抽選会等が恒例となっております。本社もしくはグループ会社の(株)秋田物産センター「にかほ陣屋」敷地内で開催し、地域の皆様に楽しんでいただきます。企画から設営、運営まで丸大機工の社員が行うため、社員一同が地域に根差した企業であることを自覚する機会にもなっています。また、夏休みには親子をお招きして、工場見学を開催しております。丸大機工は、今後も地域に根ざした社会貢献活動に取り組んでいきます。

『鳥海山の森林復元・植林活動』〜地域の自然を守りながら、皆さまと共に歩んでまいります

丸大機工では、「鳥海山にブナを植える会」の活動に参加しています。
鳥海山の伐採されてしまった森林にブナを植え、かけがえのない自然を次世代へ残し、繋げていきます。

環境方針

  • 当社の事業活動に伴う環境負荷を低減し、地球環境保全及び汚染予防を行う
  • 当社の事業活動や製品含有化学物質に関連する法的要求事項等を遵守する
  • マネジメントシステム全体を定期的に見直し、絶えず継続的改善と有効性を追求する

2007年5月31日 制定
2023年1月1日 改定
丸大機工株式会社 代表取締役社長 菊地 兼治